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お知らせ

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった(エリック・ブレグバッドさん絵)

身近な生き物が亡くなると、その子に対して
「幸せだったかなぁ。」
と、今の私は想ってしまいます。

けれど、子供のころは違った気がします。
いなくなったことがただただ悲しくて、
「どこにいってしまったの」と。

大好きな猫バーニーが死んで、
悲しみにうちひしがれる男の子のお話です。
The_Tenth_Good_Thing_About_Barney
二つめのクッキーは、アニーにあげた。
「ぼく、ほしくないや。バーニーがいないんだもん。」

お隣に住んでるアニーが
「バーニーは、てんごくで なかまの ねこや てんしたちと、
いまごろ クリームを なめてるわ。かんずめの まぐろも
たべているかもね。」と、いった。

「バーニーは じめんの なかさ。」
と、ぼくはおしえてやった。

そして、アニーとけんかになります。

「バーニーがしんじゃったの、ぼく、いやなんだよ。」

そんなぼくへのお父さんのフォローがとても上手です。
お母さんのぼくへの提案も。

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子どもにとって、死の概念は、身近な
人や動物の死に実際に直面しなければ
わかりにくいものである。この本は、
かわいがっていたねこの死による子ど
もの悲しみと、死についての考え方を、
簡潔に、率直に描いた、思いやりあふ
れる本だ。 
書評誌(ザ・ホーン・ブック)より------

原題は「THE TENTH GOOD THING ABOUT BARNEY」
和題は「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」

細い線で描かれている繊細な絵が
とてもやわらかくてやさしい絵本です。
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