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お知らせ

ロスト・シング(ショーン・タンさん著)

ロスト・シングショーン・タンさん著岸本佐知子さん訳本編は帯にあるとおり。具体的中身はこちらへgufo shopそれで、想像の旅に出かけた私に芽生えた想いは、どんなにかくだらなくて、なんの役にも立たない思い付きや想いも捨ててしまわないで、しまっておこうって。今の私が思い出せないだけで、いつかの私はふと思い出すかもしれない。思い出すといいなって。忘れてしまうのは失うこととイコールではない。でも捨ててしまうこと...

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遠い町から来た話(ショーン・タンさん著)

何かの本で書かれていた言葉を思い出しました。「子どもは純粋無垢でいいわよね」っていう人は、”自分も子供の頃は純粋無垢だった”と思っているのだろうかと。子どもだって色々なことを考えて、ずるがしこかったり、大人より冷静で心冷たい計算的な判断をしたりする。この本がそうだってわけではないです。ショーン・タンさんのお話は子ども目線で書かれているものが多い。そう思っていたけれど大人になってしまった自分ができる限...

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そんなとき どうする?そんなとき なんていう?(モーリス・センダックさん 絵)

雨です。静かな月曜日。もうすでにご紹介した気でいた絵本2冊。モーリス・センダックさん絵の「そんなとき どうする? WHAT DO YOU DO, DEAR?」「そんなとき なんていう? WHAT O YOU SAY, DEAR?」ご購入はこちらへ→gufo shop「そんなとき なんていう?」の方が、先に執筆され(1958)、その3年後(1961)に「そんなとき どうする?」が執筆されています。文:セシル・ジョスリンさん 絵:モーリス・センダックさん は同じ...

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少年のころ(ミヒャエル・ゾーヴァさん 絵)

ぼんやりとした日にふと開きたくなる。心を洗ってくれる。そんな本としてお勧めです。少年のころミヒャエル・ゾーヴァ 絵那須田 淳 文杉浦 範茂 ブックデザイン多くを語らず、何かを感じさせる。その感じるものが人によってそれぞれであるほど、それは魅力的なものになるのかな。と、そんなことを想います。表紙を開くと、まっしろなページに額が描かれています。そして次のページに青緑の字でプロローグです。とても印象的。...

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おいぬさま(荒戸里也子さん 著)

ジャパニーズ チン(狆)の絵本です。狆はチベット由来で日本が原産の犬。狆という漢字も日本の創作漢字です。日本のきらびやかな和服にあうコントラストということで宮内で重宝されたよう。お犬様(綱吉)の時代には今でいうブリーダーのような飼育機関があり、非人道ともいえる増やし方をしていたそうです。表紙のちんさま、美味しいご飯をたんまりいただいているあたり、昔の風習からすると、男の子かな・・・。gufo Shopこの...

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