お知らせ

星の辞典(柳谷杞一郎さん著)

夜はずいぶんと涼しくなってきました。秋の気配です。ぬくぬくと人のぬくもりを感じられる冬に向けて、秋の夜空を見上げてみるのもまた夏の終わりのもの悲しさを和らげられる方法。星の話なんてしてみながら。星に名前を付けたのは人間です。星に名前を付けるのは人間ぐらいではないでしょうか。それにしても、それぞれぴったりな名前を付けたものだなーって思います。日本語って素敵だーっ。ロマンと神秘、大きな何かとちっぽけな...

続きを読む

百年の家(長田弘 訳)

百年の家ってありますが、家自体は1656年生まれなので343年の家です。廃屋になったこの家が1900年に子どもたちに見つけられ、翌年1901年にふたたび人の住む家になった。1900年代は大きな世界戦争があった世紀。喜びや悲しみに暮れる人々を守りまた、人々に守られる家の様子を1999年まで家目線で伝える絵本です。詳しい国は描かれていませんが途中から出てくる車の車種の移り変わりからするとおそらくイタリアかなぁ・・・。日本と...

続きを読む

キリンと暮らす クジラと眠る(ミヒャエル・ゾーヴァさん 絵)

「昔の人は、キリンが、ラクダとヒョウの子どもだと信じていたようだ。」そんな一文から始まるキリンの章。けれど、ラクダとヒョウの組み合わせからだと、全然違った性質の動物が生れる可能性だってあったでしょって、ハッケさんの妄想はとんでもないところへ飛んで行ってしまいます。ユーモアと現実が合わさった絶妙な世界へ。そしてそんな世界観の絵を描くゾーヴァさんにはぴったりのお話たち。そのお話は26種類の生物について書...

続きを読む

車りんのウィリー(エリック・チェンさん作)

マーモットがお話のなかに出てくる絵本。マーモットって日本ではなじみが薄いけれど、山岳地帯では、メジャーのようです。ということは、車りんのウィリーが色々を経験する街は、山岳地帯に近いのでしょうか。下記の表紙の車輪の頭の上で歩いているのがマーモットくんです。猫さんではありません。当店にいらっしゃるお子さまのなかには、おもちゃを床に投げるお子さまが数名いらっしゃいます。きっとめずらしいことではないのでし...

続きを読む

光の祈り(藤城清治さん)

銀河鉄道の夜の影絵はみなさま一度は見たことがあるでしょうか。藤城清治さんの作品集。渾身の力で描いた被災地の風景。その想い。光と影、動くものと動かないもの。2つの相対する美しさ。時には、がれきは宝石より美しいともいえる。って。藤城さんは、戦争で絵具と色を奪われて、戦後には光と影しか使えるものはなかった。そのおかげで、光と影の奥深さに気が付くことができたのだそうです。ちなみに、戦争中は人形劇慰問班とし...

続きを読む

gufo(グーフォ)

〒165-0027

東京都中野区野方5-26-3

パークサイド野方104

営業時間9:00~19:00

月曜定休

TEL03-5356-9774

gufo

Author:gufo
HP→ http://gufo.jp
書籍通販→gufo shop

10月15日(日)ねこ活です。10:00~

10月13日(金)臨時休業いたします。

動物が出てくる絵本や児童書
オーガニックペットグッズ
動物がモチーフになった雑貨の販売と
カフェのお店です。

スペースレンタルも行ってますので
ご相談ください。

店主
AHT1級・動物管理士・トリマーライセンス保有
illyの飲める店
中野区都市観光サイト
中野経済新聞
FaceBook[gufo]

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: