お知らせ

百年の家(長田弘 訳)

百年の家ってありますが、家自体は1656年生まれなので343年の家です。廃屋になったこの家が1900年に子どもたちに見つけられ、翌年1901年にふたたび人の住む家になった。1900年代は大きな世界戦争があった世紀。喜びや悲しみに暮れる人々を守りまた、人々に守られる家の様子を1999年まで家目線で伝える絵本です。詳しい国は描かれていませんが途中から出てくる車の車種の移り変わりからするとおそらくイタリアかなぁ・・・。日本と...

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キリンと暮らす クジラと眠る(ミヒャエル・ゾーヴァさん 絵)

「昔の人は、キリンが、ラクダとヒョウの子どもだと信じていたようだ。」そんな一文から始まるキリンの章。けれど、ラクダとヒョウの組み合わせからだと、全然違った性質の動物が生れる可能性だってあったでしょって、ハッケさんの妄想はとんでもないところへ飛んで行ってしまいます。ユーモアと現実が合わさった絶妙な世界へ。そしてそんな世界観の絵を描くゾーヴァさんにはぴったりのお話たち。そのお話は26種類の生物について書...

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車りんのウィリー(エリック・チェンさん作)

マーモットがお話のなかに出てくる絵本。マーモットって日本ではなじみが薄いけれど、山岳地帯では、メジャーのようです。ということは、車りんのウィリーが色々を経験する街は、山岳地帯に近いのでしょうか。下記の表紙の車輪の頭の上で歩いているのがマーモットくんです。猫さんではありません。当店にいらっしゃるお子さまのなかには、おもちゃを床に投げるお子さまが数名いらっしゃいます。きっとめずらしいことではないのでし...

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光の祈り(藤城清治さん)

銀河鉄道の夜の影絵はみなさま一度は見たことがあるでしょうか。藤城清治さんの作品集。渾身の力で描いた被災地の風景。その想い。光と影、動くものと動かないもの。2つの相対する美しさ。時には、がれきは宝石より美しいともいえる。って。藤城さんは、戦争で絵具と色を奪われて、戦後には光と影しか使えるものはなかった。そのおかげで、光と影の奥深さに気が付くことができたのだそうです。ちなみに、戦争中は人形劇慰問班とし...

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あとがき(加藤久仁生さん)

先日ご紹介しました「つみきのいえ」の絵描きさん、加藤久仁生さんの絵本。子どもの頃の日々の何気ない一日。今考えると・・・ということや感じ取っていたこと想像していたことなどが短編で描かれています。あぁ、とくに誰に話すわけではないけれど、あったなぁそういうこと。そうして、そう思ってたことも。と、自分の感覚も中々平凡なんだなと、ほっとしたりします。でも、こんな平凡なことを、引き込まれるような絵本に表現でき...

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7月9日(日)、8月6日(日)は
臨時休業いたします。
申し訳ございません。

8月20日(日)ねこ活です。10:00~

動物が出てくる絵本や児童書
オーガニックペットグッズ
動物がモチーフになった雑貨の販売と
カフェのお店です。

スペースレンタルも行ってますので
ご相談ください。

店主
AHT1級・動物管理士・トリマーライセンス保有
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